職業実践力育成プログラムに認定されました。

生活文化学科生活文化専攻履修プログラム

・ビジネスコース

・メディカルコース


 新たにチャレンジをする女性が確実な就業を目指すためにこの履修プログラムは作られました。受講者は子育て中の女性にであることも考え、低料金での託児サービスが利用可能です。
また、プログラム期間を年度の4月から8月の前期5か月とし、短期間で終了するように工夫しました。
 これは授業修了者が年度後半に集中してお子さんの入所や就学などの準備、並びにご自身の就職活動や検定試験合格のための時間の確保ができるようにしました。

ビジネスコース


本プログラムは、MOSスペシャリスト、3級ファイナンシャルプランナー、日商簿記2・3級や秘書技能検定2級などの検定合格を可能とする能力の育成を目標とし、資格取得による有利な就労条件の確保を目的としています。
受講生はビジネス実務総論、プロジェクト演習、秘書概論、秘書実務などの学修により、最新のビジネス現場で求められる知識、課題解決能力、コミュニケーションスキルの取得により、多様な現場において働くことへの確実な自信を獲得し安定した就労を確保するという成果を上げることができます。

メディカルコース


本プログラムは医療関係事務職への就業に特化して、技能、知識の育成を行うとともに、資格取得による有利な就労条件の確保を目的としています。
受講生は医療事務演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲとメディカルクラークの学修では、一般財団法人日本衣装教育財団の実施する「医療事務技能審査検定(メディカルクラーク)」と公益財団法人日本医療保険事務協会「診療報酬事務能力認定試験」、調剤事務演習では調剤報酬請求事務専門士検定協会の「調剤報酬請求事務専門士検定」の合格を目指し、準公的資格合格のための知識と技能を身につけます。
特に「医療事務技能審査検定(メディカルクラーク)」の資格取得後は日本医療教育財団の就業サポートが受けられることから、就労を確保できます。